
シリーズ概要&特徴
概要
きみの全てを奪うまでは、幼なじみのひな、晴人、礼司を中心に、恋心と欲望、奪う側と奪われる側の視点が交錯するBSS・NTRシリーズです。フルカラーで構成された長編で、後半まで含めて関係の変化をじっくり追えるのが特徴です。けっこうヘビーな寝取られ(NTR)モノになります。
特徴
このシリーズは、幼なじみ同士の自然な距離感から始まり、少しずつ「誰が誰を見ていたのか」が崩れていく流れが核になっています。晴人視点では失いたくない初恋の物語に見えますが、礼司視点が入ることで、同じ場面でもまったく違う意味を持つようになります。
とくに4巻で礼司視点のSide-Bが入る点や、5巻で完結するまでの積み上げが強く、シリーズ全体で“奪われる感覚”を段階的に見せる作りです。
また、総集完全版では1~5巻に加えてAfter、アフターアフターまでまとめられており、シリーズ後の余韻まで含めて追える構成になっています。
作品の流れ
1~3巻は、幼なじみの関係が少しずつ壊れていく過程を追う前半部です。4巻はエロを抑えて感情面を強く見せ、5巻でシリーズ全体の結末へ進みます。
その後のAfter系は、本編で揺れた関係の「その後」を補完する役割があり、総集完全版ではそこまで含めて一気に読めます。
シリーズの見どころは、単なる寝取られではなく、恋心が壊れるまでの時間差と、奪う側・奪われる側の見え方の違いにあります。
管理人メモ
正直、かなりヘビーな寝取られ(NTR)ストーリーなので、読む人を選びます。心が弱いと鬱に入っちゃったりするので、ある意味危険物かもしれない。読む順番は1→2→3→4→5が基本で、できればAfter系まで追うと流れが分かりやすいです。4巻はストーリー重視なので、エロ中心で読むと少し印象が変わります。総集完全版もあるため、初めてなら単巻で雰囲気を見てからまとめて読むのがよさそうです。
宍戸里帆主演の実写版がリリースされました。原作ファンとしては早速ポチって見たのですが・・・・正直がっかり。原作の良さがまるで感じられない。宍戸里帆さんのファンならあの巨乳とか楽しいと思いますが。でも原作ファンという人はそこまで期待しない方がイイかもです。
👉『そのうち、いつかきっと…』気づけば大好きな幼馴染の身体は友人に染められていく…シリーズ累計23万部突破の幼馴染BSSシリーズがついに映像化!きみの全てを奪うまで 宍戸里帆